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柔道と”JUDO”

オリンピックねたは、多くの方が書いていらっしゃ
るので、極力控えようと思っていましたが、今日は
柔道について一言。

柔道の代表選手はつらいですよね。銀メダル、銅メダル
でも、あまり嬉しそうな顔をしません。金メダルでな
ければならないのは、日本柔道の宿命なのでしょうか?

森野も高校3年間、格技の授業で柔道を習っていました。
試合を見る限り、今や柔らの道の柔道ではなく、全く異質
なスポーツ”JUDO”のような気がします。柔道着も白
と青ですしね。柔らの道の柔道ですと、どうしてもヤワラ
ちゃんや井上康生のきれいななげ技で「一本」というイメー
ジになってしまいますが、JUDOではまともに組手さえ
できません。

もしオリンピックの金メダルだけを目指すなら、柔道を捨てて
JUDOを覚えなければなりません。日本人同士で試合をし
てても強くなれません。組手をまともに組まなくても、どこ
からも仕掛けられるワザが必要です。力も必要です。試合は
イッポンで決まることは少なくなりますが、まともに組まない
のも作戦になります。ねばり、貪欲さも必要です。

日本から発祥した柔道が、全世界にJUDOとして広まったこ
とは嬉しいことですが、それにより皮肉なことに柔らの道の
柔道が衰退し、今やお家芸ではありません。外国人は本当に
強くなりました。頑張れ、ニッポン!! 森野
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テーマ : ロンドンオリンピック - ジャンル : スポーツ

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