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にぎわい座、再び!

7月4日(水)、会社の仲間と本拠地にぎわい座へ。
今宵のテーマは、落語四天王弟子の会と称して。

一番手は、五代目三遊亭圓楽の弟子、六代目圓楽、つ
まり元の楽太郎師匠。演じるは、「お化け長屋」。
噺の内容は、長屋の空いている部屋を借り手がつかない
ように幽霊の出る家にしようとするもの。楽太郎師匠と
言えば、もう20年近く前の話ですが、当時駐在していた
バンコクに慰問で来られた。

2泊3日でシンガポール・バンコクを回る強硬スケジュール
だったそうですが、その独演会は大盛り上がり。博士号を持って
いるだけに、どこかインテリ的な要素があって、また、英語
を駆使して、駐在員に受けるネタで大爆笑でした。いい思い出。

二番手は、昨年他界した立川談志の弟子、立川ぜん馬。演じる
は「宿屋の仇討」。宿屋で眠れないお侍と、その隣の部屋でわい
わい、がやがや楽しむ三人連れ。この話は、その部屋を行き来する
客引きの伊八が主人公であり、みどころです。

三番手は、三代目古今亭志ん朝の弟子、古今亭志ん輔。演じるは、
「七段目」。常軌を逸した芝居マニアの若旦那と、旦那や小僧さん
との掛け合いですが、志ん輔の演じる若旦那は見事でした。

トリは、五代目春風亭柳朝の弟子、春風亭一朝。演じるは、「片棒」。
これは金持ちだがケチな旦那が、家督を三人いる息子の誰に譲るかを
決めるのに、番頭さんの知恵で「私が死んだらどんな葬式をあげるか」
と面接する設定。軽妙なやりとりは、さすがトリだと思いました。

鑑賞後は、いつもの本拠地、居酒屋「一ノ蔵」で純米酒、純米吟醸酒を
いただきました。 森野
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テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

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