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柳に風

柳の葉がしなやかに風になびくように、相手に逆らう
ことなく上手に受け流すことのたとえ。営業マンには
必須のスキルかと存じます。

でも難しいですよね。実際。クレームやコンプレイン等
まぁ、こちらに過失・落ち度があって100%悪い場合
は簡単です。ただひたすら謝って、謝って、今後同様な
ことをおこさないよう注意すればよいのですから。顧客
を失う場合もありますが。

問題は、過失割り合いが50%VS50%の時やこちら側
が全く悪くない場合の対応です。「柳に風」の対応が出来て
いれば最高の営業マンですが、最低な営業マンになると
「売り言葉に買い言葉」なんてケースも。

森野も8年半、営業課長をやっていましたので、分かります
が大事なのは、まず初期対応。部下から相談があったら、まず
は先方の言い分を聞きに行きます。ここで電話で済ませてはい
けません。あくまでこちらから出向く。それだけで精神的には
有利に立てるのです。あちらは、わざわざ課長が駆けつけてく
れたという負い目を背負う訳です。

そしてここまでの経緯とその理由、今後の対応と詰めて行くの
です。初期の段階で相手のお話を聞くだけで、火事の半分は消し
とめたようなもの。あとは誠意ある対応、それこそ「柳に風」に
なるまでは、10年以上の経験が必要かと。こんなことを今の若
い営業マンに話すべきか、悩む今日この頃です。 森野
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テーマ : どうでもいいこと。 - ジャンル : 日記

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